行政書士事務所を開業しました。

【自己紹介】こやま行政書士事務所を開業しました

令和8年5月15日に行政書士登録されました、「こやま行政書士事務所」の小山武志と申します。

私は茨木市で生まれ、その後50年以上、高槻市と島本町で生活してきました。大学と職場は京都市内でしたが、生活の基盤は常に高槻市にあり、現在も高槻市で暮らしています。

前職では、約30年間郵便局の窓口業務に携わってきました。窓口には本当にさまざまなお客様が来られ、日々多くのご相談を承ります。しかし、郵便局でお手伝いできることは、郵便局の商品やサービスに関することに限られます。他社の金融機関の手続きや、役所への請求・届出などはどうしてもお力になれず、長年「もどかしさ」を感じていました。

その中でも特に強く感じていたのが 相続に関するご相談 です。 ゆうちょ銀行の手続きについては詳しくご説明できますが、

  • 他行の口座の相続手続き
  • 戸籍の請求方法
  • どの戸籍が必要なのか
  • 相続人は誰になるのか
  • 相続財産をどう調べればよいのか

こうした「全体を通してのサポート」ができないことに、ずっと課題を感じていました。

そこで選んだ道が 行政書士 という仕事です。

行政書士は、相続開始から、相続財産調査、相続人調査(戸籍収集)、遺産分割協議書の作成など、相続手続き全体を包括的にサポートできる専門職です。(※一部、行政書士が扱えない分野もあります)

大切なご家族がお亡くなりになったとき、 「どこに相談したらいいんだろう?」 と悩まれる方は少なくありません。

そんなときに、 「行政書士に相談するという選択肢もあるんだ」 と思い出していただければ幸いです。

まずは自己紹介として、私が行政書士事務所を開業するに至った経緯を記させていただきました。 これから地域の皆さまのお役に立てるよう、丁寧に業務に取り組んでまいります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です